映画「ハングオーバー!」ロケ地になったあの場所は一体どこ?

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皆さんは映画で出てきたあの場所、あのレストラン、あのホテル、一体どこなんだろ?って気になったことはありませんか?たまに話題になった映画のロケ地が観光地として盛り上がったりして、「あの映画のあの場所に行きたいんですけど。」って私が勤める旅行会社に問い合わせがきたりします。

今回は、たくさんある映画の中でも一時話題になった「ハングオーバー!」シリーズより、気になるあの場所、あの店について、旅行会社に勤める私目線でご紹介します!

『ハングオーバー!』シリーズとは

「狼軍団」の異名で知られる親友3人組が結婚式前のパーティの後に記憶を失い、行方知れずとなった4人目の友人を探すという内容でとにかく「おバカ」な映画で日本でも大人気のアメリカのコメディ映画です。

1作目『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』は2009年6月5日、2作目『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』は2011年5月26日に公開された。3作目『ハングオーバー!!! 最後の反省会』が日本では2013年6月28日に公開され、シリーズは全てトッド・フィリップスが監督し、ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ジャスティン・バーサ、ケン・チョンが出演しています。

とにかくおバカでふざけていて、かつR指定ど真ん中なシーンがあったり、危ないけどちゃんと笑える個人的に大好きな映画です。またBGMもカッコよかったり、マイクタイソンが本人役で出てきたり、ストーリー以外でも楽しめるところまた良いです。

そんな3部作から各作品で話題になった場所をご紹介いたします。

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009年)

1作目の舞台はラスベガス!

「フィル・ウィネック、スチュ・プライス、アラン・ガーナーが結婚を控える親友のダグ・ビリングスと共にラスベガスへ婚前旅行に出かける。パーティーの翌日、3人は昨夜の記憶がなくなっており、居なくなったダグを探す」というあらすじ。

ロケ地のメインは「ラスベガス」

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ラスベガスは、アメリカのネバダ州にある砂漠の中にある世界一の歓楽都市です。なんといっても煌びやかな街並みとカジノは誰もが知っている。日本からだと、ロサンゼルスやサンフランシスコで乗り継ぎ約14〜16時間で行くことができます。アメリカで日本からは遠いですが、ホテル代金がとてつもなく安く、5ツ星の高級ホテルでも割と泊まりやすい料金設定になっており、予算的には旅行しやすい都市です。

超高級ホテル「シーザーズパレス」

ハングオーバーの主役3人が泊まって、部屋に赤ん坊や虎を連れてきたり、酔いつぶれていたのはラスベガス内でも超有名、超人気のホテル「シーザーズパレス」です。ハングオーバーだけではなく、色んなアメリカの映画には度々撮影場所として使われているホテルですね!

Exterior
提供元:https://hotels.his-j.com/HotelDetail/LAS00009.aspx

ラスベガスで絶大なる人気を誇るこの老舗ホテル「シーザーズパレス」。ラスベガスに行くのが初めての方にオススメです。それはラスベガスのど真ん中に位置していることからどこに行くのも便利で、大型ホテルだからこそのレストラン、プール、カジノ、ショッピング、ショー、スパなどが充実すぎるくらい充実している。

提供元:https://hotels.his-j.com/HotelDetail/LAS00009.aspx

『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』(2011年)

2作目はタイのバンコク!

「フィル、スチュ、アラン、ダグがスチュの結婚式のためにタイへ出かける。ラスベガスでのパーティーのこともあり、スチュは今回バチェラー・パーティーをやらないと決めていた。しかしながらそれは失敗に終わり、フィル、スチュ、アランは再び記憶を無くし、バンコクで行方不明となった新婦の弟のテディを探すことになる。」というストーリー。

2作目は東南アジア・タイ

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東南アジアの国、微笑みの国とも呼ばれるタイ。日本から直行便で5時間ほどで行くことができる。昔ながらのお寺や古代遺跡、豪華な王宮を想像されると思いますが、首都のバンコクは近代的で高層ビルや高級ホテルも多く建ち並んでいます。またタイの離島は欧米人から絶大な人気リゾート地となっており、プーケット島、クラビ島、ピピ島などたくさんのリゾート地がある。

デュシュタニ・クラビ・ビーチリゾート

ステュと婚約者のローレンが結婚式をあげるホテルとして主人公たちが訪れるホテルの1箇所目。実は2箇所のホテルに分けて撮影されているようで、最初にホテルに主人公たちが到着したシーンはこちらのホテルです

提供元:https://www.agoda.com/ja-jp/dusit-thani-krabi-beach-resort/hotel/krabi-th.html?cid=-151

プーレイベイ・ア・リッツ・カールトンリザーブ

ロビーのシーンは先ほどのデュシュタニ・クラビ・ビーチリゾートで撮影されましたが、それ以外の晩さん会のシーンや最後の結婚式のシーンは同じクラビ島のこちらのホテルで撮影されたようです

提供元:https://hotels.his-j.com/

映画のシーンでも「この高級そうなおしゃれな場所はどこよ」って思いましたが、リッツカールトンだったんですね。下の写真でも見ての通り、タイの島々が近くに点在しており見渡すことができる。なんともリッチなリゾートホテルだ。。

https://hotels.his-j.com/

ちなみに。

クラビ島はタイの首都バンコクから南へ約800kmのところに位置します。飛行機では約1時間半で着きます。クラビ島へのフライトは比較的多く、訪れる観光客も年々増えて、現在はプーケットに次ぐビーチリゾートとして人気が高まっています。年間通して25〜30度で紫外線がつよい場所などで、対策を取っていきたいところです。

スカイバー@ルブアホテル

記憶をたどりバンコクの高層ビルで出会った謎の男と対峙するシーン。そしてチャウを逮捕しようとする最上階の屋外レストランはこちら。

提供元:https://lebua.com/hotels/tower-club-at-lebua/gallery/
提供元:https://lebua.com/hotels/tower-club-at-lebua/gallery/

高級ホテルのルブアホテルに設けられたルーフトップバーで、世界で最も高い場所にあると言われており、東京都庁よりも4メートル高い247メートルらしいです。ドレスコードに関しては超厳しいので、気をつけてほしいですが、オシャレをして楽しんでいただきたいバーです!

『ハングオーバー!!! 最後の反省会』(2013年)

最後の3作目は再びラスベガス!

「アランの奇行ぶりが周囲も限界に来て、フィル、ステュ、ダグがアランを施設に収容しようと車を走らせる。そんな中、バンコクの刑務所を脱獄していたミスターチャウを捕獲しなければならないという事件に巻き込まれてしまいます。そこでまたダグは人質に。ミスターチャウを捕まえて、ダグを助けられるのか」

※3部作目は再びラスベガスのシーザーズパレスを訪れるくらいで、ここという名所はなし。

まとめ

1、3作目はラスベガス、2作目はタイということで、魅力たっぷりで旅行に行く際は気になる名所ばかりです。2作目に関しては、タイの離島クラビ島とバンコクと幅広く、ホテルだけでなくお寺やルーフトップバーとロケ地巡りで十分に楽しめてしまうくらいです。

まずは映画を観たことない人は観てください。観たことある人もまた見返してみてください。旅行好きの人なら、ここに行ってみたいっていうところはたくさん出てくると思います!

他の映画も旅行目線でも観てみるのも面白いですよ!

kopioでした!

おおきに!

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